【RPW】Live in Southampton 16(2022年2月13日)

【RPW】Live in Southampton 16(2022年2月13日)

イギリスのレボリューションプロレスリング(RPW)は2月13日にLive in Southampton 16を開催しました。その映像を見ながらレビューしたいと思います。

第1試合 マーク・デイビス vs アレックス・コグリン

マーク・デイビス選手:カイル・フレッチャー選手とのタッグチームAUSSIE OPENで活躍している。ユナイテッド・エンパイアのメンバー。元ブリティッシュタッグ王者。RPWではほぼタッグで試合に出場している。シングルマッチは2021年10月10日のルーク・ジェイコブス戦以来となる。

●マーク・デイビス vs ○アレックス・コグリン

試合開始前、デイビス選手は余裕の表情を見せる。しかしゴングが鳴ると、オーソドックスなグラウンドの攻防でコグリン選手は互角にやりあう。互いにバックを取ったり、腕や首を取ったりするが、最終的にはデイビス選手がロープエスケープ。スタンディング状態から再びグラウンドの展開に。デイビス選手はコグリン選手の首を強烈に絞っていくが、コグリン選手は腕ひしぎ逆十字に取って反撃。デイビス選手は強引に持ち上げようとするが、コグリン選手が膝十字に取り、デイビス選手はすかさずエスケープ。

再びスタンディングの状態になる。タックルの打ち合いはコグリン選手に軍配が上がり、デイビス選手は場外へエスケープ。デイビス選手がリングインし、再びロックアップの体勢になるかと思われたが、不意にデイビス選手のキックが命中。コグリン選手はダウン。ここからデイビス選手のペースになり、強烈なバックブリーカーでコグリン選手が悶絶。しかし歩立ち上がると、チョップの打ち合い。後頭部へのラリアットでコグリン選手がダウン。

ここからデイビス選手が一気に攻め立てる。強烈なパワーボムからボストンクラブ、そしてSTFからクロスフェイスと次々と技を出していく。しかしセントーンを見舞った後、コグリン選手がデイビス選手を捕まえ、ぶっこ抜きサイドスープレックス。そしてラリアットを3発連続で出していく。それでもデイビス選手はハイアングルバックドロップで反撃し、コグリン選手は場外へ。場外でもチョップ合戦を見せるが、カウント9で同時にリングイン。すかさずコグリン選手がデイビス選手の背中に飛び乗ってスリーパー。体が崩れそうになるが、デイビス選手は気合いで体を起こしていく。そのタイミングでコグリン選手がバックを取り、ジャーマンスープレックスホールド。これがきれいに決まり、見事に3カウントを奪った。

勝ち名乗りを受けながらコグリン選手は雄叫びを上げるが、納得のいかないデイビス選手は突っかかっていく。しかし、コグリン選手はグラウンドで完全に相手を制圧。実績からするとコグリン選手の金星となるはずだが、最後はむしろコグリン選手が力の差を見せつけたような展開であった。

第2試合 ダン・モロニー vs デイビッド・フランシスコ

ダン・モロニー選手:無所属のヒールレスラー。直近の2021年12月27日の試合ではTHE LEGIONの3人とタッグを組んでベビーフェイスチームと4vs4イリミネーションマッチで戦ったが、モロニー選手は途中で試合を放棄する格好でリングアウトとなり、脱落している。2022年はこれまでにシングルで4連勝中(1.9対リー・ハンター選手、1.16対ジョシュア・ジェームズ選手、1.29対カラム・ニューマン選手、2.6対JJガイル選手)。

デイビッド・フランシスコ選手:ポルトガル出身のレスラーで、キャリアは10年ほど。2021年からRPWに参戦しているが、RPWのリングでは未だに未勝利。2021125日の試合ではContendersとして辻陽太&ルシアン・フィリップスと対戦し、敗れている。1.9では試合中に怪我をしてしまい、試合途中で脱落してしまった。

○ダン・モロニー vs ●デイビッド・フランシスコ

ゴングがなると、モロニー選手がいきなりドロップキック、チョップで圧倒する。体格ではフランシスコ選手の方が上回っているが、モロニー選手のチョップは強烈。パワーの違いを見せつける。タックル合戦でもモロニー選手に軍配が上がる。試合中盤、リング中央でフランシスコ選手がチョップを見舞っていくも、モロニー選手は微動たりともしない。逆にモロニー選手のチョップ1発でダウン。しかしフランシスコ選手は何度も立ち上がり、エルボースマッシュやチョップを見舞っていくも、やはりモロニー選手のチョップ1発でダウンする展開に。フランシスコ選手が雄叫びを上げ、気合を入れてチョップを連発していくと、ようやくモロニー選手も後退り。コーナーに詰めてチョップを連発すると、ようやくモロニー選手の膝が崩れる。

モロニー選手はさっさと試合を終わらせようとしたのか、ここでフィニッシュホールドのドリラの体勢に。しかしこれはフランシスコ選手がかわしてラリアット。さらにドロップキックからスタナーを見舞っていく。ここでモロニー選手は肩を痛めたような動きを見せる。モロニー選手はフランシスコ選手のハイキックをかわしてアンクルホールドに。これはなんとかエスケープされる。そしてフランシスコ選手のスーパーキックでモロニー選手がダウンすると、フランシスコ選手はセカンドロープ上に。そしてそのままノータッチでトップロープに飛び乗ると、トペアトミコを狙っていく。しかし、この1つ余計な動きが入ったことで、モロニー選手は余裕で回避し、フランシスコ選手は自爆。ここでモロニー選手はロープに走り、スピアーを見舞い、そのまま3カウントを奪った。そしてモロニー選手はレフェリーから勝ち名乗りを受けることもなく、さっさと会場を後にした。

普段のムーブではスピアーからフィニッシャーのドリラを狙っていくことが多いが、今回はドリラを出すまでもなかったのか、あるいはフランシスコ選手が力尽きるのが早かったのか、ドリラを出すことはなかった。

第3試合 リア・オライリー vs ハイアン vs アレックス・ウインザー(ブリティッシュ女子選手権試合)

リア・オライリー選手:イギリス・北アイルランド出身で、キャリア10年以上のベテラン選手。RPWには2016年に1試合だけ登場した。今回はおよそ5年9ヶ月ぶりのRPW参戦。2018年にはセンダイガールズに参戦経験もある。

ハイアン選手:イギリス出身のレスラーで、2019年にマーベラスに参戦経験がある。1.29のウインザーvsエバンスの試合後、ウインザー選手を襲ったカイテル選手を排除しに登場したのがこのハイアン選手。2.6ではデビー・カイテル選手に勝利した。

アレックス・ウインザー選手:イギリス出身のレスラー。RPWのリングには2016年ごろから上がっている。2021年11月7日にジゼル・ショー選手を破って初めてブリティッシュ女子王座を獲得した。来日経験はないと思われる。2020年に31歳の若さで他界した、元ブリティッシュクルーザー級王者のライアン・スマイル選手と結婚していた。1.29ではチャーリー・エバンス選手を相手に防衛に成功している。

●リア・オライリー vs ハイアン vs ○アレックス・ウインザー

この試合は本来、リア・オライリー vs ハイアンと発表されていた。しかしレフェリーが試合開始のゴングを要請しようとしたタイミングで、ブリティッシュ女子王者のアレックス・ウインザー選手ベルトを手に登場。この日予定していた試合が対戦相手の欠場のため流れてしまっていた。そこで、ウインザー選手はベルトを賭けて3WAYでやらないかということを提案。これにはオライリー選手、ハイアン選手の両選手共に断る理由がなく、即座に3WAYでのタイトルマッチが決定した。

試合が始まると、ハイアン選手とウインザー選手が握手をし、共闘するそぶりを見せる。しかし3WAYなので結局はそれぞれの組み合わせで複雑に絡み合いながら試合が展開する。試合中盤、オライリー選手がウインザー選手をファイヤーマンズキャリーの体勢に抱えたところ、ハイアン選手がスピアー。ガラ空きのボディーに強烈なスピアーを受けたオライリー選手は大ダメージ。また、変な体勢で落とされたウインザー選手もダウン。ふらふら立ち上がってきた両者にハイアン選手がダブルスピアーを見舞い、コーナー上へ。しかしオライリー選手が雪崩式のブレーンバスターを狙っていく。そしてウインザー選手がオライリー選手の両足の間から首を突っ込み、雪崩式のパワーボム。オライリー選手に抱えられていたハイアン選手も雪崩式のブレーンバスターを受けた形となる。

ここでウインザー選手はハイアン選手をエアレイドスラムからフォールするも、オライリー選手がカット。そしてオライリー選手がセントーンなどでウインザー選手を攻撃していく。そしてファイヤーマンズキャリーの体勢に抱えたところを、ウインザー選手がローリングクラッチホールドに丸めこむ。これでオライリー選手から3カウントを奪い、王座防衛に成功した。

第4試合 リー・ハンター vs ウィル・オスプレイ

リー・ハンター選手:キャリアの大半をジム・ハンター選手との兄弟タッグで戦う。2019年にジム選手が足の靭帯断絶という大怪我をして以降、リー・ハンター選手はシングル戦線で活躍。兄弟タッグで来日経験もある。20211212日には海野選手とシングルマッチで戦い、敗れている。1.9でダン・モロニー選手にシングルマッチで敗れて以来の登場。

●リー・ハンター vs ○ウィル・オスプレイ

この一戦はノンタイトルマッチとして行われた。オスプレイ選手はリングインするとコーナーで誇らしげにベルトを高々と掲げる。やる気満々のハンター選手に対し、オスプレイ選手は試合開始のゴングと同時に場外へ。序盤はハンター選手がアームブリーカーやドラゴンスクリューなどでオスプレイ選手の腕や足を狙っていく展開。オスプレイ選手の打撃やラフ殺法で苦しむが、ハンター選手はロープに走ってのエルボー、四隅のターンバックルへの攻撃で一矢報いる。そして場外乱戦へ。ハンター選手がゴミ箱を使ってオスプレイ選手に攻撃。しかし効果的なダメージを与えられないままリングイン。

リング内でオスプレイ選手が高速ブレーンバスターを見舞い、カバーの体勢に。カウント2でハンター選手は肩を上げたが、オスプレイ選手はこれを讃えるかのように笑顔で拍手。そして首四の字固めやスリーパーホールドでハンター選手の体力を奪っていく。劣勢が続くハンター選手だが、エプロンから飛び込んでのラリアットでようやくオスプレイ選手がダウン。ここからマンハッタンドロップや足4の字固めを繰り出し、オスプレイ選手を苦しめる。

かなり長時間の足4の字固めでダメージを受けたオスプレイ選手だが、走り込んできたハンター選手を捕らえてスピニングバックブリーカー。そしてハンター選手をコーナーへ振るも、逆にハンター選手のムーンサルトアタックを受けてしまう。そしてハンター選手はセカンドロープからミサイルキックを狙うが、これはカウンターのパワーボムで切り返される。そしてヒドゥンブレイドを狙うオスプレイ選手に対し、最初はスーパーキックで逃れたものの、返す刀で正面からのヒドゥンブレイドを受けてしまう。そして間髪入れずにストームブレイカーを決め、オスプレイ選手が3カウントを奪った。

試合後、オスプレイ選手はベルトをリングの上に置き、そして柴田選手ばりの腕組みポーズを披露。これは2.6でブリティッシュヘビー級王座への挑戦表明をしたゲイブ選手への挑発とみられる。

第5試合 海野翔太&辻陽太 vs Lykos Gym


海野翔太&●辻陽太 vs ○キッド・ライコス&キッド・ライコスⅡ 

この試合についてはすでに記事にしていますので、そちらをご参照ください。

【RPW】辻&海野タッグ2戦目!辻、海野、そしてギデオン・グレイの思惑はどこにある?

第6試合 ゲイブリエル・キッド vs カイル・フレッチャー

カイル・フレッチャー選手:マーク・デイビス選手とのタッグチームAUSSIE OPENで活躍している。ユナイテッド・エンパイアのメンバー。元ブリティッシュタッグ王者。RPWではほぼタッグで試合に出場している。シングルマッチは2021年10月10日のイーサン・アレン戦以来となる。

○ゲイブリエル・キッド vs ●カイル・フレッチャー

ゲイブ選手が休養に入る前の最後の試合となったのが、AUSSIE OPENのカイル・フレッチャー選手とのシングルマッチ。最初に入場してきたのはフレッチャー選手。その背後にはベルトを肩に掲げたオスプレイ選手の姿が。ゲイブ選手がリングインすると、いきなりリング中央で睨み合い。試合開始のゴングと共に張り手合戦、エルボー合戦になる。そしてチョップ合戦へ。ゲイブ選手のナタのようなチョップと、フレッチャー選手のムチのようなチョップ合戦は見応え十分。しかし自らが不利と悟ったか、フレッチャー選手がビッグブーツでスカしていく。

そしてタックル合戦に移行する。ゲイブ選手の強烈なショルダータックルでフレッチャー選手が場外へ転落。そして場外でもチョップ合戦。ゲイブ選手はフレッチャー選手をリングに戻すと、フレッチャー選手のセコンドについていたオスプレイ選手と睨み合う。リング内に戻ると、フレッチャー選手がボディスラムを連発。そしてマウントポジションからエルボーを打ち下ろしていく。そして再び場外戦へ。

フレッチャー選手がエプロンへのバックドロップを繰り出し、ゲイブ選手は苦悶の表情。リング内に戻ってもゲイブ選手の劣勢が続く。しかしゲイブ選手はロープを背にし、胸を出し、そして日本語で「来い!」と挑発。ここから再び打撃合戦が始まる。ゲイブ選手は膝たちになっても胸を出して挑発していく。ラリアットを狙ったゲイブ選手をフレッチャー選手はハーフネルソンスープレックスで切り返すと、走り込んできたゲイブ選手にスーパーキック。そしてゲイブ選手はロープに振られるが、フレッチャー選手を飛び越え、そして左のラリアット。ゲイブ選手のラリアットの特徴は、ロープに走り、勢いをつけて正面からロープに当たり、その反動を利用しての振り向きざまに繰り出される点。これが強烈に決まって両者ダウン。そして両者がようやく立ち上がると、再び打撃合戦。そしてロープに走ったゲイブ選手にカウンターのビッグブーツが入る。フレッチャー選手はパワーボムからすかさずライガーボムと一気に畳みかける。しかしゲイブ選手はこれを凌ぐ。グロッキー状態のゲイブ選手にフレッチャー選手はボディスラムを連発。そしてTTDを見舞っていく。そしてツームストンパイルドライバーを狙っていくが、これをゲイブ選手はこれを切り返してヘッドバットで反撃。そして最後は旋回式ツームストンパイルドライバーを放ち、ゲイブ選手がフレッチャー選手から3カウントを奪った。

フレッチャー選手のセコンドについていたオスプレイ選手は、信じられないと言った表情を見せる。そしてゲイブ選手はマイクを持ち、オスプレイ選手をリング内に呼び込み、ブリティッシュヘビー級王座への挑戦を改めてアピールした。

ゲイブ選手は1.29のイギリスでの凱旋試合から4試合を行なってきましたが、どの試合でもほとんど技らしい技を出していません。せいぜい振り向きざまのラリアットと旋回式パイルドライバーぐらいで、ほとんど打撃の打ち合いで試合を組み立ててきました。4試合全てに勝利と結果を残してきましたが、すでに新日本プロレス公式サイトでも発表があったように健康上の理由で休養することになりました。

【お知らせ】ゲイブリエル・キッド選手は健康上の理由により、イギリスに帰国して静養へ (新日本プロレス公式サイト)

第7試合 マイケル・オク vs ルーク・ジェイコブス(ブリティッシュクルーザー級選手権試合)

マイケル・オク選手:ブリティッシュクルーザー級王者で、元ブリティッシュタッグ王者(パートナーはコナー・ミルズ選手)。2021年12月12日には辻選手とシングルマッチを行い、勝利している。1.9ではTHE LEGIONのルシアン・フィリップス選手に、1.16ではダニー・ジョーンズ選手にそれぞれ勝利している。ブリティッシュJカップ2019覇者。1.29ではオスプレイ選手の持つブリティッシュヘビー級王座に挑戦するも敗退。

ルーク・ジェイコブス選手:イーサン・アレン選手とThe Young Gunsというタッグチームで活躍している。オスプレイ選手がAUSSIE OPENをユナイテッドエンパイアに引き込む際に、エンパイア入りを匂わせ泳がされたのがこのThe Young Gunsの2人。12.27ではフランシスコ・アキラ選手に、1.9ではキッド・ライコス選手に、1.16ではブレンダン・ホワイト選手に勝利している。直近の1.29ではRKJ選手に敗れた。

○マイケル・オク(c) vs ●ルーク・ジェイコブス

挑戦者のジェイコブス選手はクルーザー級の中でもウエイトがある。オク選手とは10キロ以上の差がありそう。試合は腕の取り合いから始まる。オク選手は身軽な動きで相手を翻弄するが、ジェイコブス選手はビッグブーツとラリアットでオク選手を場外へ落とす。リング内に戻っても重い打撃を中心にジェイコブス選手が攻撃を重ね、再び場外戦へ。エプロンを利用してのフェイスクラッシャーや床へのボディスラムなど、荒っぽい攻撃でジェイコブスが攻めていく。

防戦一方のオク選手だが、トップロープからのトップロープからのミサイルキックで一矢報いる。そしてチョップの打ち合いからDDTへ。そして得意のハーフボストンクラブを狙うも、これは回避される。ドロップキックでダウンさせると、オク選手はラ・ブファドーラを連発で繰り出していく。しかし2発目は剣山で自爆してしまう。ここでジェイコブス選手がパワーボムを狙うが、ダメージが大きいためか、あるいは汗で滑ったのか、ジェイコブス選手の両腕からオク選手がそのまま下に落ちるだけになってしまい、効果的にダメージを与えることができない。

しかしジェイコブス選手は投げっぱなしジャーマン、串刺し式ビックブーツ、シットダウンパワーボムと畳み掛ける。そしてフィニッシュのラリアットを狙うも、これはビッグブーツで回避される。しかし、不用意にオク選手がロープに走ったところにカウンターのラリアットが入る。ジェイコブス選手は投げっぱなしジャーマンからパワーボムを狙うも、これはウラカンラナで切り返される。そしてオク選手がフライングボディアタックからツームストンパイルドライバーを狙うも、ロープぎわで半回転して攻守逆転。ジェイコブス選手がエプロンでツームストンパイルドライバーを見舞う。

オク選手は場外に落ちるも、ジェイコブス選手はチャンスと見てすぐにオク選手を抱えてリング内へ。そしてロープに走ったところをオク選手がうまく捕らえて得意のハーフボストンクラブへ。これはエスケープされるも、オク選手はトップロープに上り次の攻撃を狙う。しかしジェイコブス選手がコーナーでオク選手を抱えると、雪崩式のブロックバスター、そしてタイガードライバーでオク選手を追い込む。そしてパワーボム二連発から得意のラリアットを狙うが、オク選手がこれを回避してフィッシャーマンズバスターを見舞う。そして得意のフロッグスプラッシュ二連発でオク選手がジェイコブス選手から3カウントを奪った。

 

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