ドイツwXwにフランシスコ・アキラ参戦へ

ドイツwXwにフランシスコ・アキラ参戦へ

ヨーロッパ出身レスラーとして初めて世界ジュニアヘビー級王者となった全日本プロレスのフランシスコ・アキラ選手(王座からは既に陥落)が9月にwXwの大会に出場することが分かりました。

wXwとはどういう団体か?

wXwはWestside Xtream Wrestlingというドイツのプロレス団体です。本拠地は西部の工業都市エッセンにあるようですが、だいたい1週間に1大会ぐらいの頻度でドイツ全土にて興行を行なっています。エッセンの近郊のオーバーハウゼンという街での興行が比較的多い感じです。ドイツを代表する団体で、日本の選手が参戦することも珍しくありません。例えば過去には大日本プロレスの関本大介選手がwXw世界統一級王座を獲得しています。また、ザック・セイバー・ジュニア選手やジョン・モクスリー選手もタイトルを獲得したことがあります。

 

 

フランシスコ・アキラが参戦する大会

フランシスコ・アキラ選手が参戦するのは、9月23日から26日にかけてオーバーハウゼンにて開催されるwXwキャッチグランプリ(CGP)です。新日本でいうG1 CLIMAX、全日本でいうチャンピオンズカーニバルのような大会です。2020年のCGPは14人参加で2ブロック総当たりで開催されました。キャッチ独特の1ラウンドの3分5ラウンド制です。

ただ、2021は少し規模が縮小される見込みです。現在発表されている情報では、9月23日から26日までの4日間、全て同じ会場で行われます。この期間はレスリングフェスティバルと銘打って、23日以外は2部制で行われます。We Love Wrestlingという興行も合わせて行われるため、CGPは23日、24日の1部2部、25-26日の2部での開催です。すなわち4日間で5大会となります。ということは12人参加の2ブロック制となると思われます。

ただでさえハードなシングルマッチの連戦ですし、ジュニアの選手としても小柄なフランシスコ・アキラ選手にとっては過酷な戦いになるでしょう。それでも、元世界ジュニアヘビー級王者として活躍してもらいたいと願うばかりです。

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