SHOの次にGLEATに参戦するのは誰か?

SHOの次にGLEATに参戦するのは誰か?

7月1日に東京ドームシティで旗揚げするGLEATに新日本プロレスのSHO選手が参戦し、メインイベントでGLEATの伊藤貴則選手とLIDET UWFルールで闘うことが発表されました。誰も予想していなかったカードですが、ジュニアタッグのベルトを失ったばかりのSHO選手にとってはチャンスとも言えます。これをきっかけに新日本プロレスとGLEATが交流を始めるのかどうかは今のところまだわかりませんが、その可能性は低くないと思います。

GLEATの可能性

今回のSHO選手と伊藤選手の試合はLIDET UWFルールで行われます。これまでのプレ興行から判断すると、GLEATでは伊藤選手をLIDET UWFルールでのエース格、そして伊藤選手とともに所属第一号として発表されていた渡辺壮馬選手がG PROWRESTLINGルールでのエース格といったところでしょうか。7月1日の旗揚げ興行はGLEAT ver.1という冠がつけられています。どうやら、G PROWRESTLINGとLIDET UWFのどちらの試合も含まれているのがGLEAT大会で、それとは別にG PROWRESTLINGだけの大会、LIDET UWFだけの大会もあるような感じです。そして、この選手はUWF系、この選手はプロレスと分けられていないのも特徴的です。つまり、伊藤選手はG PROWRESTLINGルールの試合にも出場しますし、逆に渡辺選手はLIDET UWFルールの試合にも出場するわけです。同じ選手同士の試合でもルールが変われば全然違ったものになるでしょう。一粒で二度美味しいと言ったところでしょうか。また、GLEATは多様な選手を招聘できるということにも繋がりますね。SHO選手がLIDET UWFルールの試合に、YOH選手がG PROWRESTLINGの試合に出場するという可能性もあるわけです。



GLEATに関心を寄せる男

今回の発表を受け、反応した新日本プロレスの選手がいました。そう、グレート-O-カーン選手です。

もしオーカーン選手が岡選手であるならば、さまざまな格闘技の技術を身につけていることになります。もちろんベースはレスリングですが、柔術や空手、サンボ、グラップリングなど、10種目で全日本優勝、6種目で世界大会優勝という輝かしい実績を残しています。まさにUWF向きの選手といったところでしょう。そのオーカーン選手がGLEATに関心を寄せているのです。今回、GLEATがなぜオーカーン選手ではなくSHO選手をブッキングしたのかは分かりませんが、オーカーン選手はなぜ余を招聘せぬのだ!と憤慨しているのかもしれません。呼ばれないのならばこちらから出向くような行動に出る可能性もゼロではありません。しかしながら、オーカーン選手がGLEATに出場してしまうと、まさに世界を蹂躙し、支配をしてしまう可能性が高いです。エース格の伊藤選手といえど、ほとんど歯が立たないでしょう。伊藤選手と20キロの体格差があるSHO選手が相手だからこそ、どんな試合になるか楽しみですしワクワクもします。しかし、オーカーン選手が全力で向かっていったら、正直なところ「洒落にならない」状態になるでしょう。GLEATを帝国の植民地とするという世界観も面白そうですが、オーカーン選手がGLEATに参戦するとしても顔見せ、あるいはゲスト参戦のような位置付けで、本格参戦はないものと思います。

それでも、新たな団体との交流は楽しみですね。SHO選手の出場だけになるのか、他の選手も続くのか。そしてGLEATから新日本に参戦する選手はいるのか。想像するだけでもワクワクしませんか?

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