BOSJエントリー選手のサプライズはYOH選手の動向?

BOSJエントリー選手のサプライズはYOH選手の動向?

新日本プロレスのBEST OF THE SUPER JUNIOR 28は11月13日に開幕します。今回はBOSJ参加選手の予想をしたいと思います。

参加が見込まれない選手

今年のBOSJはWTLと同様に最後の両国大会を除き11大会が予定されています。この大会数から、おそらく12選手参加の総当たりになるだろうと予想されます。

まず昨年度の選手を確認していきます。

田口隆祐、マスター・ワト、SHO、ロビー・イーグルス、高橋ヒロム、BUSHI、エル・デスペラード、上村優也、DOUKI、石森太二

このうち、上村選手については11月13日のサンノゼ大会に出場しますので、BOSJへのエントリーはなさそうです。その他の選手はおそらく確定でしょうから、上村選手を除く上記メンバープラス3選手ということになるでしょう。

新日本プロレスに定期的に参戦しているジュニアの選手は、YOH選手、ロッキー・ロメロ選手、エル・ファンタズモ選手、タイガーマスク選手、TJP選手、金丸選手らがいます。また、STRONG常連組のリオ・ラッシュ選手、活動休止したROHに所属していたドラゴン・リー選手らもいます。この中でエントリーされる可能性が高いのは金丸選手です。また、可能性があるとすればロッキー・ロメロ選手までだろうと思います。というのも、まずエル・ファンタズモ選手は現地時間10月29日の夜に試合を行っています。

日本入国後の隔離期間を考えると、試合後すぐに日本に向かっていたとしても開幕には間に合うかどうかというところです。BOSJ開幕直前までホテル等での隔離となると体調管理も難しいでしょうから、ファンタズモ選手の参加はなさそうです。

タイガーマスク選手については、永田選手がWTLのパートナーにと熱望しています。この流れでいくとタイガーマスク選手はWTLにエントリーされることが濃厚です。なお、バックステージコメントの中で、WTLとBOSJの両方にエントリーという話も出ていますが、流石にそれはタイガーマスク選手の体力的に難しいだろうと思われます。

TJP選手とリオ・ラッシュ選手は新日本プロレスサンノゼ大会にエントリーされていますし、多くのファンが参戦を望んでいるであろうドラゴン・リー選手は12月4日のAAAへの参戦が濃厚です。そのため、この3人のエントリーはないでしょう。ロッキー・ロメロ選手は10月26日にアメリカで試合を行っていますが、その直後に日本へ向かった場合BOSJには間に合う計算になります。

2021年のエントリー選手予想

上記のことをまとめると、BOSJ28参戦(予想)選手は以下のようになります。

田口隆祐、マスター・ワト、SHO、ロビー・イーグルス、高橋ヒロム、BUSHI、エル・デスペラード、DOUKI、石森太二、金丸義信、ロッキー・ロメロ

ロッキー・ロメロ選手の動向が微妙ではありますが、ここまでで11人が揃います。最後の1ピースはというと、やはりYOH選手になる可能性が高いでしょう。しかし、YOH選手が以前の姿のままで出てくることはないだろうと思います。仮にYOH選手が登場するならば、YOH選手としてではなくマスクマンとしての登場になるのではないでしょうか。YOH選手は9.4メットライフドーム大会でSHO選手に敗れ、バックステージで「俺に…時間をください…」というコメントを残して以来、リングには立っていません。そのYOH選手が2ヶ月後、何もなかったかのようにしれっとリングに戻ってくることはしないでしょう。プロレス生活では、YOH選手はアメリカで開催されるであろうSUPER J-CUPに出場し、優勝という実績を手に東京ドームのリングで国内復帰という可能性が高いのではないかと予想しています。ただ、マスクを被り、正体を隠してであれば、BOSJに登場する可能性もあるのだろうと考えています。

もし最後の1ピースがYOH選手でない場合、これが誰かを予測するのが難しくなります。クリス・ベイ選手も10月31日までアメリカで試合がありますので、来日してBOSJに間に合わせるのは難しいでしょう。となると、ベテランの外道選手やディック東郷選手がエントリーされる可能性も出てきます。これはこれで新鮮な組み合わせも見ることができますので楽しみですね。

まとめると、最大の焦点はBOSJにYOH選手がエントリーするかしないかという点です。どちらの場合でもYOH選手の新しいストーリーが始まる予感がします。

 

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