IWGP世界ヘビー

【OTT】”Real” IWGP World Heavyweight Championship オスプレイvsスコッティ

IWGP世界ヘビー級ベルトのレプリカを手に、真・IWGP世界王者を名乗り勝手に防衛戦を続けているオスプレイ選手ですが、10月20日にはOTT(Over The Top Wrestling)のダブリン大会にて防衛戦を行いました。

オスプレイが狙うのは王者同士の統一戦か?

オスプレイ選手が謎のIWGP世界ヘビー級ベルトを持参して登場した日から10日ほどが経過しました。ベルトを返上した前王者なので(高橋ヒロム選手のように)復帰した暁には真っ先に挑戦する権利があるだろうに、どうしてわざわざ自作のベルトを準備してきているのか?という疑問を持たれている方もいるようです。しかし、オスプレイ選手は挑戦者としてではなく、王者として迎え撃つ姿勢を崩していません。

棚橋がIWGP世界ヘビーに挑戦すべき5つの理由

7月25日のWRESTLE GRAND SLAM 東京ドーム大会への出場が危ぶまれている飯伏選手に代わり、棚橋選手が出場するという線が急浮上してきました。まだ正式な決定はありませんが、私はぜひそのようにすべきだと考えています。それにはいくつかの理由があります。

オカダ・カズチカvs鷹木信吾に寄せる期待感

6月7日のDOMINION大阪城ホール大会のメインイベントはオカダ・カズチカ選手と鷹木信吾選手によるIWGP世界ヘビー級王座決定戦です。オスプレイ選手が怪我のためベルトを返上したことにより、オスプレイ選手と鷹木選手のIWGP世界ヘビー級選手権が無くなってしまったことは残念ですが、それでもこの王座決定戦には期待しかありません。